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創作から興味ある事柄まで気まぐれに綴ります
いろいろ多忙な為にブログの更新が滞ってしまいがちなのだが、今回は先日購入した飢餓海峡ネガスキャン2Kリマスターブルーレイについて取り急ぎレビューしてみたい。 例によってネタバレは避け、全体的な印象に言及する形になるのでご了承を。 飢餓海峡のレビュー自体は以前行っているのでそちらを参照して貰いたいのだが、この映画は「東映W106方式」という敢えて粒子の粗いザラついた映像にしているのを一つの謳い文句にしている。 2Kリマスターが発表された際に多くの人が気になっていたのは、上記の方式を使って敢えて粗くした物を、いまさら高精細にリマスターしたら本末転倒になりはしないかという懸念だったろう。 かくゆう私もその一人だったのだが、結末から言うと概ね好印象を持つことが出来た。 また、私は東映が発売しているDVDも所有しているのでそちらも鑑賞してみたのだが、冒頭で二人の男がこちらへ駆け寄ってくるシーンなどは、余りにも画像が荒すぎて完全にボヤけてしまっているのに改めて驚いた。 これと同じくDVDでボヤけてしまっている様なシーンは今回のブルーレイ版でも他のシーンより画質が落ちるが、全体的には雰囲気を損なわないレベルで高画質化されており、本作が好きな人ならば買って損はないのではないだろうか。 もちろん意見は様々あろうが、少なくとも私は今度から飢餓海峡を観る時はブルーレイ版を第一候補とするつもりである。 PR |
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