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創作から興味ある事柄まで気まぐれに綴ります
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「スペースバンパイア最終版」は1985年公開時のバージョンが収録されているのに釣られて購入したが、定価だと一万円近い値段なので買うのに躊躇したブルーレイディスクでもあった。

現行通常版・劇場公開版ともに日本語吹き替えが収録(それぞれ個別の吹き替えが収録されていて、吹き替えの欠けた部分は原語+日本語字幕が挿入する)されているし、当時のパンフレットの解説などを載せたブックレットも付属するけれど、いま流通しているバージョンより敢えて短い公開版を目当てにお高めの物を買うのは少々気後れしたのだ。

実際に観てみると画質は中々に良好だし、オーディオコメンタリー・複数のインタビュー・当時のメイキングなど充実した内容となっていた。

日本国内では今回が初のブルーレイバージョンの発売となるが、海外版のものと思われる特典も複数収録されており、これらの権利料もあって高額になっているのかなと予想される。

今さら詳しい内容を書く事はしないが、敵役マチルダメイの大胆な裸体やヘンリーマンシーニのテーマソング、特殊効果をふんだんに盛り込んだBSF大作として独自の地位を確立した本作はやはりカルト的な魅力を持つ。

「悪魔のいけにえ」や「セーラムズロット」を撮ったトビー・フーパー監督にしては不気味さはあっても“怖さ”が無い「スペースバンパイア」だけれど、舞台の移り変わりが激しい上に明確な主人公が居ない感じなので、場面の羅列から大きく逸脱する演出は難しかったのかも知れない。

今回の「スペースバンパイア最終版」は個人的に満足できる商品だったが、値段の事を考えると気軽にお勧めし辛いのがもどかしい所である。




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日常の忙しさもあり更新が滞ってしまったが、今年もマイペースでブログを綴っていきたいと思っているので、どうかお付き合い願いたい。

年末、正月休み用にスイッチの「ディアブロ3」を購入しようかとも考えたのだが、それに時間を費やし過ぎるのも勿体ないと思い結局ゲームソフトは何も買わないで終わってしまった。
(「大乱闘スマッシュブラザーズ・スペシャル」が大ヒットしている様だが、以前このシリーズを触ってみて自分には合わないと感じスルーしている)。

細々と継続していた「スカイリム」は、かなり注意していたにもかかわらず思わぬバグに見舞われてしまい、何度やり直しても元に戻らないのでやる気をそがれ止まっている状態だ。

その代わりという訳でもないが「スペースバンパイア(最終版)」と「グレートウォール」のブルーレイを購入したので、いずれ軽くレビューしてみたいと思っている。

自作小説の下準備にも時間を使いたかったのだが多少アイデア出しが出来たくらいだし、今年の年末年始は少々悔いの残る休みになった感じである。


涼しくなった頃から自作小説の構想・設定作りに取り組んでいたし、仕事もかなり忙しかったため、つい10月分更新のタイミングを逃してしまった。

今回はニンテンドースイッチ向けに配信開始(無料)となったyoutubeアプリについて少し書いてみようと思う。

いわゆる家庭用端末向けに作られた他のyoutube視聴アプリと同様のもので、画質・音質・動作速度などは中々良好。

画質は任意に変更可能だが、4K画質などにはハード的な制約もあり対応していない。

グーグルアカウントでログインすればお気に入り動画や再生リストが表示され、購入済の有料動画も視聴出来る様になる。

生放送や無料配信されている動画は通常のまま視聴可能である。

動画を観る事自体には十二分に満足のいくアプリなのだが、検索ワードの入力がまだ漢字未対応なのはまだしも検索フィルタ自体が無いに等しいので、投稿された時期などで検索出来ないのは個人的に不便だなと感じた。

スイッチ向けのニコニコ動画アプリと違い、動画を再生しつつ検索ワード入力というのが不可なのももどかしいが、これらの仕様はニンテンドースイッチだけの問題では無かったりするので、今後の改善は望めないかも知れない。


WiiUやnewニンテンドー3DSはインターネットブラウザでyoutubeを観ていたユーザーが多かった思うが、スイッチは頑なにブラウザを標準装備しないので、今回配信されたyoutubeアプリは貴重な存在になるだろう。


本日2018919日より、ニンテンドースイッチオンラインがスタートした。

私は一台のニンテンドースイッチを一人で使うので一年間分の
2400円コースを選択したが、スイッチの「ニンテンドーeショップ」では七日間無料体験ができるコースがあるので、まずはそれを試してみるのもいいだろう。

「フォートナイト」などはこのサービスに入らなくともオンラインプレイ可能だが、スプラトゥーン
2やマリオカート8DXなどのオンラインプレイには必須となる。

入会特典であるフレンドとオンラインプレイが出来る「ファミリーコンピュータ
Nintendo Switch Online」も一緒にダウンロードしたが、私が一番気になっていたのはセーブデータのオンラインバックアップ。

やり方は簡単で、設定→データ管理→セーブデータのオンラインバックアップと選択していけばよい。

スイッチ本体がオンライン状態であればセーブデータを自動でバックアップする機能があり(ON・OFFの選択可)、クラウドのセーブデータを本体にダウンロードする事も可能だ。

参考として、私が所有しているゲームソフトで対応している物を下に挙げておこう。

●ゼルダの伝説
ブレスオブザワイルド
●ゼノブレイド
2
●モンスターハンターダブルクロス・ニンテンドースイッチバージョン
●スカイリム
●バイオハザードリベレーションズ
12
●ビリヤード
●ニコニコ
●カラオケ
JOYSOUND for Nintendo Switch
●ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

来年発売となる「どうぶつの森」が対応してくれれば嬉しいのだが、あれもオンラインプレイが可能だと思うので難しいだろうか。



今回レビューする『トレマーズ コールドヘル』は、前作『トレマーズ5 ブラッドライン』と同じくドン・マイケル・ポール監督がメガホンを取っており、トレマーズとしては余り間を置かずに制作された最新作である。

実際、
56(コールドヘルに6の表記は無いがここではそう言わせて貰う)は非常に似通った所があり、そのせいでいささかマンネリの印象を拭えない感想を持ってしまった。

シリーズを代表する存在の老バート・ガンマーと息子のトラヴィスが主人公なのだが関係性の描写は全く同じだし、ストーリーの方もアフリカからカナダに舞台を移しただけで大まかな展開にさほど違いは無い。

5はアフリカロケの目新しさに加え魅力的な登場人物が多く、モンスターのグラボイズも凶悪さを増した固有種だったので、コールドヘルのやや凡庸な印象は残念である。

軍人でもないのに誰もかれもが銃器をバンバン扱うので、肝心のバートの存在感が希薄になっているのもマイナスだろうか。

トレマーズの歴史を見るに余り予算を掛けられない作品だとは思うが、一作目以来となるケビン・ベーコンを迎えてのドラマシリーズも控えている様だし、是非アイデアを生かして面白い映画を作っていって欲しいものである。





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