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創作から興味ある事柄まで気まぐれに綴ります
「スペースバンパイア最終版」は1985年公開時のバージョンが収録されているのに釣られて購入したが、定価だと一万円近い値段なので買うのに躊躇したブルーレイディスクでもあった。 PR 日常の忙しさもあり更新が滞ってしまったが、今年もマイペースでブログを綴っていきたいと思っているので、どうかお付き合い願いたい。 涼しくなった頃から自作小説の構想・設定作りに取り組んでいたし、仕事もかなり忙しかったため、つい10月分更新のタイミングを逃してしまった。
本日2018年9月19日より、ニンテンドースイッチオンラインがスタートした。
私は一台のニンテンドースイッチを一人で使うので一年間分の2400円コースを選択したが、スイッチの「ニンテンドーeショップ」では七日間無料体験ができるコースがあるので、まずはそれを試してみるのもいいだろう。 「フォートナイト」などはこのサービスに入らなくともオンラインプレイ可能だが、スプラトゥーン2やマリオカート8DXなどのオンラインプレイには必須となる。 入会特典であるフレンドとオンラインプレイが出来る「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」も一緒にダウンロードしたが、私が一番気になっていたのはセーブデータのオンラインバックアップ。 やり方は簡単で、設定→データ管理→セーブデータのオンラインバックアップと選択していけばよい。 スイッチ本体がオンライン状態であればセーブデータを自動でバックアップする機能があり(ON・OFFの選択可)、クラウドのセーブデータを本体にダウンロードする事も可能だ。 参考として、私が所有しているゲームソフトで対応している物を下に挙げておこう。 ●ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド ●ゼノブレイド2 ●モンスターハンターダブルクロス・ニンテンドースイッチバージョン ●スカイリム ●バイオハザードリベレーションズ1・2 ●ビリヤード ●ニコニコ ●カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch ●ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online 来年発売となる「どうぶつの森」が対応してくれれば嬉しいのだが、あれもオンラインプレイが可能だと思うので難しいだろうか。
今回レビューする『トレマーズ コールドヘル』は、前作『トレマーズ5 ブラッドライン』と同じくドン・マイケル・ポール監督がメガホンを取っており、トレマーズとしては余り間を置かずに制作された最新作である。
実際、5と6(コールドヘルに6の表記は無いがここではそう言わせて貰う)は非常に似通った所があり、そのせいでいささかマンネリの印象を拭えない感想を持ってしまった。 シリーズを代表する存在の老バート・ガンマーと息子のトラヴィスが主人公なのだが関係性の描写は全く同じだし、ストーリーの方もアフリカからカナダに舞台を移しただけで大まかな展開にさほど違いは無い。 5はアフリカロケの目新しさに加え魅力的な登場人物が多く、モンスターのグラボイズも凶悪さを増した固有種だったので、コールドヘルのやや凡庸な印象は残念である。 軍人でもないのに誰もかれもが銃器をバンバン扱うので、肝心のバートの存在感が希薄になっているのもマイナスだろうか。 トレマーズの歴史を見るに余り予算を掛けられない作品だとは思うが、一作目以来となるケビン・ベーコンを迎えてのドラマシリーズも控えている様だし、是非アイデアを生かして面白い映画を作っていって欲しいものである。 |
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