忍者ブログ
創作から興味ある事柄まで気まぐれに綴ります
[1] [2] [3] [4] [5] [6]

ニンテンドースイッチのダウンロードソフトやダウンロードコンテンツは、本体ストレージ以外にマイクロSDカードにも保存できる。

当然ながら私もマイクロSDカードを導入しているのだが、数年経過した現在、「壊れたデータが見つかりました」というエラーが度々起こるようになってしまった。

こうなると、該当するソフトのデータを再度ダウンロードし直すことになるのでとても面倒だ。

それほどゲームを嗜む方ではない自分だが、長くプレイしている「あつまれ どうぶつの森」や「スカイリム」のダウンロードコンテンツデータがたまに壊れるのは不安に感じる。

もっとも、これは自分が購入したマイクロSDカードに原因があるようで、任天堂が動作保証した正式版を買っていれば余り起こらないトラブルなのかも知れない。

(明らかに安物レベルのカードは怖くて使っていないが、決して高くは無い普及水準の物)

メモリーカードは当たり外れがあるので何とも判断しがたいが、ニンテンドースイッチ2を購入した際には、少々高めでも公式のマイクロexpressカードを購入したいと思う理由もそこにある。



PR

予想はしていたものの、ニンテンドースイッチ2の予約抽選は全て落選し、いよいよ今年中に手に入るか疑問に感じるようになってきた。

正直、どうしてもプレイしてみたいスイッチ2専用ソフトはまだ無いのだが、スイッチのソフトをプレイすると「画質向上・フレームレート安定・ロード時間短縮」などの恩恵があるらしいし、本命ソフトが出るまでに確保していて損はないハードだと思っている。

かつてPS5もまともに店頭へ並ぶまで長期間かかったせいでユーザーの購買欲が削がれてしまい、その後の普及にかなり影響が出てしまったと記憶している。

幾らスイッチの後継機とはいえ、移り気なライトユーザーの心を次も掴めるかはかは不明である。

特にスポット的にオンラインサービスを利用していたライトユーザーは条件を満たせないため、任天堂が受け付けるオンラインの予約抽選にすら参加できなかったわけで、早いうちにスイッチ2が欲しかった人々は複雑な心境になったのではないか。

一部量販店でゲリラ販売される場合もあるらしいが、基本的にはまだ店頭で買える状態ではないし、こちらも条件を満たせなければ予約すらできない。

もちろんスイッチ2が他機種の二の舞になるとは言わないけれど、専用ソフトは一部を除いて苦しい売り上げがしばらく続くだろう。

と言っても、今の普及スピードは遅いどころかかなり早い方なのだが・・・。



2025年の4月2日、「ニンテンドースイッチ2」が同年の65日に発売されると発表された。

日本国内専用のバージョンが49980円(税込)、これにマリオカートワールドのダウンロード版がセットになった年内限定バージョンが53980円(税込)、他国と共通の仕様となる多言語対応バージョンが69980円(税込)となっている。

私は条件を満たしていたので任天堂ホームページにてマリオカート同梱版の予約抽選に応募したが、残念ながら第1回目の抽選には落選してしまった。

220万人以上が応募したとの事なので無理もないが、店舗での予約も難しそうだし、早くも発売日に入手するのは諦める覚悟が必要となりそうだ。

任天堂のハードとしては高価に感じる人も少なからず居ると思うが、全世界的なコスト上昇とマシンスペックを考えればむしろ安価と言うべきなのだろう。

別売りのカメラを使った遊びやジョイコンにマウス的な使い方を持たせたのは面白い試みながら、ソフトによっては4Kや120フレームに対応するなど性能面を重視している点にも注目したい。

ソフトメーカーの有力ソフトを供給して貰うにはそれなりのスペックは絶対必要な状況だし、任天堂の開発者インタビューを読むと今回はアップした性能を生かしたソフト作りで勝負しようという事のようだ。

また内部ストレージは256GBあるがソフト容量の上昇を考えると決して多いとは言えないし、スイッチ2の処理について行ける外部ストレージはまだ普及が進んでいない高価なmicroSD Expressカードのみ対応となっている。

ゲームカートリッジにも高速処理が可能な物を使わないといけないためソフト本体を含まずダウンロードキーを仕込むキーカートリッジも導入したし、ソフトの価格自体もこれまでより総じて高めだ。

ニンテンドースイッチ2は「本体価格・ソフト価格・外部ストレージ価格」という値段面の懸念を抱えながら船出しなければならないが、ここが家庭用ゲーム機の最後の砦と言っても過言ではないし、何とか人気を維持し続けて欲しいところである。



先日、ニンテンドースイッチ向けに『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』が発売されると発表された。

発売日は2025年3月20日でパッケージ版は7678円(税込)、ダウンロード版は(7600円)でニンテンドーカタログチケット対応となっている。

『ゼノブレイドクロス』は2015年にWiiU向けとして発売されたゲームソフトで、ゼノブレイドシリーズとしては二番目に世へ出た作品だ。

このシリーズは全部で4作品あるのだが、プレイヤーがクリエイトしたキャラクターで広大かつ多彩なオープンワールドを自由に探索できる本作はシリーズでも異色の存在であり、非常に魅力的な意欲作となっている。

(当ブログの「ゲーム」カテゴリから過去の記事を閲覧して貰えば分かるのだが、以前『ゼノブレイドクロス』について何回か語っているので、興味のある方はそちらを参照していただきたい)

可変・飛行可能な人型ロボットまで登場するこのゲームに今もって比肩できる物が見当たらないだけに、今回のディフィニティブエディション発表に私を含めファンたちは歓喜した。

しかもただの移植ではなく、グラフィックの解像度アップや一部キャラクターのモデリング一新に加え、謎を残したエンディングの続きを思わせるストーリー追加もあるというのだから期待せざるを得ない。

一応メインストーリーはあるがクリア後も継続して遊べるし、「緩く繋がるオンライン要素」も引き続き導入されるようだ。

ニンテンドースイッチは後継機と互換性を持つと発表済みのため、ハード末期に出る本ソフトのオンラインサービスも当分は継続されるだろうし、次世代機でも『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』がプレイ可能と分かっている。

永く楽しめるこの作品にとってこれは非常に頼もしい事であり、安心して発売日を待つ事が出来るというものだ。



PS5本体と周辺機器の値上げ、さらにPS5プロの発表とその価格には驚かされたが、今世代におけるXboxとの市場争いに凡そ決着がついたと見て、ゲーム事業の改善化に舵を切ったのだろうか。

日本における新旧PS5の価格設定を考えると市場放棄かといぶかる意見が出ても致し方ない金額に思えるが、こればかりはもう少し先の展開を見てみない事には何とも言えない。

さて、こうなるとユーザーが気になるのは任天堂の次世代機である。

ニンテンドースイッチと同じような機構でソフトに互換性を持つだとか、PS4と同等の性能になりそうだなど色々と噂はあるが、今期中に具体的な発表がされるというアナウンスはあったものの詳細は未だ不明だ。

コア層をメインユーザーに持つプレイステーションやXboxとは違い、任天堂のゲーム機はライト層をも顧客とするため、あまりに高額な価格設定をすることは事実上出来ないだろう。

性能や機能を犠牲にしてでもコストを抑える必要があり、これはマルチプラットフォーム展開をしているソフトメーカーには有難くない事ながら、そもそも売れなければ商売は成り立たないのでここは致し方あるまい。

理想を言えば、日本では例えリージョンロックを導入してでも3万円後半から4万円前半に抑えたいところだ。

現行機であるニンテンドースイッチの値段を考えると非常に厳しい価格設定だが、これを大きく超えると早期の普及は難しいのではないかと思われる。

無論、魅力的なロンチタイトルが無ければ値段以前に厳しいのだが・・・。

長らく続いて来たゲーム専用機市場の浮沈がかかっているだけに、是非とも頑張ってもらいたいものである。





忍者ブログ [PR]
カレンダー
08 2025/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
hiden
性別:
非公開
職業:
自営業
趣味:
小説などの創作をする事
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析